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2021年10月30日土曜日

この頃、思うこと

急に寒くなったかと思いきや、また暖かくなったりと、
服装に悩むこの頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

たまにはコロナ以外のことを書きたいのですが、別段何もないのです。
なので、いつも通りコロナや日々のことを書き留めておきます。
月に一度の、なんてことない雑文ですが、後で読み返してそういうこともあったなと懐かしく思えることもあるかと思うので、思いついたことを、思いついたままに書いておきます。

ワクチンを打って以降、徐々に徐々にですが、日常が戻ってきています。
私だけではなく、日本全体にそういった雰囲気が出てきているように感じます。
このところ東京はコロナの感染者が50人を切る日が続いていて、かなり良い感じです。
東京には約1400万人が住んでいて、その中の50人です。ゼロになることはないと思うのですが、現状でもほぼゼロと言っていいんではないでしょうか。

この状態の時にオリンピックをしたかったです。
今オリンピックが開催出来ていたら、相当盛り上がっていただろうなあと思います。
心の底から応援できただろうし、運が良ければ会場で直接応援できたかもしれません(あれ? そうしたらまた再拡大してたのか?)。
いずれにしても、一生に一度のことだと思うと、本当に惜しかったなあと思います。
来年あたり、思い出したみたいにもう一回やってくれないかなあ。

気がつけば、今年もあと2カ月。頑張ります。
 










 

 

 

クラッセW 1/350 F4 フジカラー SUPERIA PREMIUM 400
先日は所用あって、ずいぶん久しぶりに秋葉原まで行きました。
この写真には、ほとんど人は写っていませんが、人通りはかなり戻ってきている感じがしました。少しぶらぶらしたかったけど、時間が無くて残念でした。
ワクチン接種前であれば、出かけずに済ませていたと思うのですが、小さな用事でも少しずつ出かけられるようになってきました。
冬には第6波がくるのではないかと言われていますが、このままコロナ君にはそっと寝ていて欲しいと思います。

2016年8月16日火曜日

オシップ・ザッキン

先月、初めて山梨県に遊びに行ってきました。
あちらこちらと、案内してくれたYさん夫妻ありがとうございました。とても楽しかったです。

















写真はブドウ畑、普通に道路の横に広がってました。THE 山梨って感じ!























上の写真は、ロシア人彫刻家オシップ・ザッキンによる、「野山を歩くファン・ゴッホ」。山梨県立文学館前の公園で見つけました。
存在感がすごいです。世界に3体あるうちの1体ということです。

初めて購入した画集が、ザッキンだったせいか、思い入れがあります。ただ、実物を見たのは、この日が初めてでした。無骨で、味わいがあって、強い主張を感じます。
すごーく良かったです!

美味しい桃、お腹いっぱいいただきました。
山梨、また行きたいです。

2015年11月22日日曜日

スキャナー買い替え

それほど使用頻度が高くないのですが、
この仕事でやはり必要なのが、スキャナーです。
うちでは、アタリの下絵や手書きした素材を読み込むのに、
主に使用しています。

そのスキャナーですが、先日、買い替えになりました。
購入したのはCanoScan 9000F Mark II という機種です。
それほど壊れるような物ではないのですが、
ドライバーが対応しなくなってきて、仕方なくです。
とは言え、前の機種も10年近く使ったので、充分元は取ったかなと。

実は、性能アップには、それほど期待していなかったのですが、
いざ使ってみると、、、時の流れを感じる結果になりました。

一番驚いたのは、起動時間が早くなったことです。
光源が白色LEDに変わったせいか、
電源を入れてから、動き出すまでが、相当早くなりました。
あと、ネガスキャンの精度もアップしたように思います。

このブログの写真スキャンにも大活躍のスキャナーですが、
代替わりして、更に使用頻度が上がりそうです。



 






















先日、紅葉を楽しみに、日光に行ってきました。
写真はふと立ち寄った日光総合支所です。
元々はホテルとして建てられたということですが、
殆ど使われること無く、今は日光市役所の総合支所として使われているようです。
趣のある、かなり素敵な建物でした。

早くも、11月も終わり。
良い新年を迎えられるよう、もう一息頑張らないと、です。

2015年7月20日月曜日

少しカメラの話

フジフイルムのカメラが大好きです。性能は良いんだけど、どこかデザインが野暮ったいところなど、肩肘張らないところが好感が持てます。フイルムカメラも、デジタルもですが、気がつくとフジのカメラが増殖しているという、困ったことになっています。

クラッセはSとWと2台持っているのですが、嵩張らず、気軽に持って出かけられるため、一番稼働率の高いカメラだったりします(防水ではないのですが、さっと取り出して、片手でも撮れるなど、雨の日にも活躍してくれています)。















小石川後楽園 梅林 2015年6月


さて、このクラッセには、「初代」「S」「W」という、3機種があります。初代クラッセは2001年に発売されました。当時はコンタックスやリコーなどのメーカーが、高性能な単焦点レンズを付けた高級コンパクトカメラを出していました。

初代発売から5年後の2006年、「クラッセW」は発売されました。
最も大きな変更点はレンズが38mmから28mmに変更になったことですが、そのほか、操作性を向上させる改良がいくつも施されています。
前面に付いていたマニュアルフォーカスのダイヤルが、露出補正ダイヤルに変更になったり、シャッター速度がファインダー内に表示されるようになったり、等、細やかなブラッシュアップが行われています。
その後、38mmレンズが付いた「クラッセS」も発売されました。

※二代目「W」「S」が作られる課程については、「写真のことば VOLUME.6」にご担当者のお話が載っていて、非常に興味深いです(途中で一度お蔵入りになりかけたところなど)。
http://www.shashin-kotoba.com/06/ueno/

カラーネガでしか撮影していませんが、コントラストが高く、シャープに写る印象です。AFも優秀ですね。
また、30センチまで寄れるところは、コンタックスT3や、リコーGR-1とのアドバンテージだと思います。
気になる所は、AF中にジャッジャッと割と大きいギアの音がすること。






















北池袋 近接撮影 日中シンクロ


既に生産は終了しており、ほぼ中古でしか手に入らなくなってしまいましたが、我が家では故障すると困るカメラの筆頭です。















池袋サンシャインバス亭 2015年6月 f2.8 1/20
レンジファインダーカメラのため、遅めのシャッタースピードでも、ぶれずに撮れます。


デジタル全盛の時代に何故フイルムかと思われるでしょうが、デジタルで撮影した画像って、プリントアウトしないんですよね。撮ったら撮ったまま、、という。
フイルムだと、現像してプリントする必要があります。紙になれば、アルバムにも貼れるし、皆で見やすくなるという良い点もあります。
このフイルムの方が良いという感じは、過渡期ゆえのものなのかと思っていましたが、もうしばらくは続きそうな感じがします。
フイルムとデジタルと、両方をうまく使い分けしていきたいですね。























飯田橋駅 2015年6月  やはり水平に構えて撮らないと、画面の端の建物に歪みが出てしまいますね。